滋賀自慢
古くは天智天皇6年(667)大津の宮が遷都され、奈良時代は「古津」と呼ばれていました。中世以降「近つ淡海」に由来し、近江の国と呼ばれていたのは皆さんもご存知の通りです。

滋賀県の面積は全国で10番目に狭く半分以上は琵琶湖と山地が占めていますが、東海道・東山道(中山道)・北陸道が合流する陸上交通の要衝でもあり、「近江を制する者は天下を制す」として度々戦乱の舞台となりました。 延暦寺や信長の安土城跡など数々の歴史と文化が在り、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で紹介された日本史上最も有名な三姉妹(浅井三姉妹)の歴史ドラマの地でもあります。

そして現在も「湖国」と呼ばれるように、滋賀県で琵琶湖が占める面積は県総面積の約6分の1にも及び、琵琶湖は滋賀県のシンボルとされています。